技術情報コロナ放電動画

単相誘導モータの鉄芯と巻線間のコロナ放電の様子

単相誘導モータの内径約60mmの鉄芯と巻線間のコロナ放電の様子です。
CORONA – i XT シリーズは数10kHzの信号で試験するため、直流、交流50,60Hzでは検出できない絶縁物(誘電体)を介した放電を検出できます。

単相誘導モータの鉄芯と巻線間のコロナ放電の様子

観測用コイルでのコロナ放電の様子

コロナを観察するために作製したコイル( EI 35 ボビンに φ0.8 ポリエステル銅線を巻いたもの)でのコロナ放電の様子です。実際のトランスやコイルでは内部で放電することが多いため、コロナを外部からみることは非常に困難です。
CORONA – i XT シリーズは、この放電を検出し表示します。

巻き線と巻き線間の部分放電(コロナ放電)

巻き線と引出し線の間の部分放電(コロナ放電)

巻き線とフェライトコア間の部分放電(コロナ放電)

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