新しいヘッドホン型集音器「np707」誕生|自然な聞こえで会話もテレビも快適に
新しいヘッドホン型集音器「np707」誕生
長らくご愛顧いただいてきたヘッドホン型集音器「np505」。
その後継機として、ついに新モデル「np707」が完成しました。
1月26日(月)に発売開始します。
この記事では、「np707」の特長や改良点、実際の使用シーンなどを詳しくご紹介します。
「np505」の高評価を受けて生まれた後継モデル
np707は、介護の現場を中心に高く評価いただいたnp505の後継機です。
np505は「利用者さんの表情が良くなった」と嬉しい声を多くいただき、追加注文をいただくほどの人気機種でした。
その信頼を引き継ぎながら、さらに使いやすく、聞きやすく進化したのがnp707です。
より快適な装着感と操作性
イヤーパッドをより大きく、耳を包み込む形状に改良しました。
耳を押さえつけないため、長時間の使用でも痛くなりにくく快適にお使いいただけます。
また、ボリュームダイヤルも見やすく、操作しやすいデザインに変更。
ほんの少しの違いですが、日常の使い勝手を大きく向上させています。

聞こえを快適にする「音声明瞭化回路」
np707には、アドフォクス独自の音声明瞭化回路「Neat Processor(ニートプロセッサ)」を搭載。
単に音を大きくするのではなく、母音と子音をそれぞれ強調して言葉を明瞭にします。
リアルタイムで音を分析し、聞こえにくい部分だけを選んで増幅。
既に聞こえている音をむやみに大きくしないので、自然な方向感や距離感を保ったまま会話を聞き取りやすくします。
補聴器のように個別調整(フィッティング)を行う必要はありません。
電源を入れて音量を合わせるだけで、すぐに使い始めることができます。

「カクテルパーティ効果」を活かした雑音対策
np707の雑音対策は、いわゆるノイズキャンセリングとは異なります。
健聴者が人混みの中でも聞きたい声を自然に聞き分けられるように、
人間本来の「カクテルパーティ効果」(※)を活かした音の分離性の高い方式を採用しています。
そのため、会話中でも周囲の音を不自然に消さず、自然な聞こえ方のまま必要な音だけが明瞭に感じられます。
(※同時に鳴っている多数の音源から、任意の音を聞き分けられる人間の能力。詳しくはこちらの記事をご覧ください)
医療・介護の現場にも最適
耳穴に入れないヘッドホン型なので、耳垢などの汚れがつきにくく、清掃もしやすい構造です。
耳の遠い患者さんとの問診や、コミュニケーション支援にお使いいただけます。
また、電源を入れるだけですぐに使えるため、
面倒な設定や個別調整の手間がなく、医療・介護の現場でもすぐに活用できます。

テレビを聞いていても、呼びかけに気づける
np707には外部入力端子を搭載しています。
テレビに直接つないでヘッドホンとして使うことができますが、その際にマイクからの音も同時に聞こえる仕様です。
たとえば番組を楽しんでいるときに「ご飯ですよー」と呼びかけられても、
np707ならその声が聞こえるので、反応することができます。
「テレビに夢中で呼びかけに気づかない」という不便を解消します。
試してわかる、自然で心地よい聞こえ
アドフォクスでは、np707を無料でお試しいただける試聴サービスを行っています。
「実際に音を聴いてみたい」「自分に合うか確かめたい」という方は、ぜひお気軽にお申し込みください。
無料試聴のお申し込みはこちらから
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